2010年01月14日

<秋葉原無差別殺傷>弁護側、被告の責任能力争う方針(毎日新聞)

 08年6月に7人が死亡、10人が負傷した東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の公判前整理手続きが8日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で終わり、責任能力が争点になることが確認された。今月28日の初公判で、弁護側は「心神喪失か耗弱の状態だった疑いがある」と主張する。

 弁護側が被害者や目撃者の調書の証拠採用を拒んだため、42人が証人として出廷することになり、8月4日まで初公判を含め計22回の公判が指定された。9月に結審の見通し。裁判員制度が始まる前の事件で同裁判の対象ではないが、公判前整理手続きを実施した裁判では異例の長さ。

 これまでの手続きで弁護側は事実関係は争わない方針を示した。しかし、事件当時に精神疾患はなかったとする捜査段階の精神鑑定について証拠採用に同意せず「何らかの精神障害があった疑いがあり、完全責任能力には疑問がある」と主張。検察側申請で鑑定医の証人尋問が決まった。

 また弁護側は、ナイフで負傷させたとされる被害者のうち1人について殺意を否認。取り押さえようとした警察官を刺したとされる公務執行妨害罪についても「警察官の公務との認識はなかった」として罪の成立を争う。

 8日の手続きには加藤被告も出席。検察側申請の被害者、目撃者ら36人、弁護側が申請した被告の家族ら6人の証人尋問を行うことが決まり、負傷者は10人全員が証人として出廷する。【安高晋】

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【名言・格言の味わい】養生の術で長寿のすすめ(産経新聞)

 「怒りの後、早く食すべからず。食後、怒るべからず。憂いて食すべからず。食して憂うべからず」

   江戸時代の儒学者、貝原益軒「養生訓」

                   ◇

 黒田藩の儒学者だった貝原益軒(1630〜1714年)が晩年に著した健康書。怒った後食事をしてもおいしくないし、食べた後怒るとせっかくのごちそうが台無しで、消化にも悪い。食事の際は食べることに集中し、味わいながらおいしくいただくことが大事だ。筆者も小さいころ、食べながらのおしゃべりが過ぎると、きっちり親から叱られた。

 このほか、飲食を少なくし、病気を助長するものは食べない。あっさりした薄味にし、生ものや冷えたもの、硬いものは禁物で、肉はたくさん食べない。塩と酢、辛いものを多く食べてはいけないなど、食事についての指摘だけでも多岐にわたる。

 こうした養生の術を守れば「天性虚弱で多病な者でも長生きできる」と太鼓判を押し、「長生きすれば楽しみ多く益多し」と長寿のすすめを説く。長寿を全うした益軒だけに説得力がある。

 余談ながら喫煙についても「烟草(たばこ)は性毒あり。煙をふくみて眩(めま)ひ倒るゝ事あり。習へば大なる害なく、少(すこし)は益ありといへ共(ども)、損多し。病をなす事あり。又、火災のうれひあり。習へばくせになり、むさぼりて後には止めがたし。初(はじめ)よりふくまざるにしかず」と言っている。

 たばこ代も上がるし、これを機に筆者も禁煙しようかとも思うが、「くせになり止めがたし」。もうしばらくは「少しは益あり」にすがろうか…。揺れ動く日々です。(板坂洋司)

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